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地震:玄関にスニーカーとサンダルを

前回は熊本地震に遭遇した記事でした。今回もさらに続けたいと思います。

 

 

たびたび地震のニュースが流れ、地震に備えた知識が紹介されています。

それを参考に非常用品をそろえる家庭が多くなっていると思われます。

スニーカーをベットやお布団の枕元近くに備えているとの声がありました。

 

さて、

前回で靴下とビニール袋入りのスニーカーとサンダルを、就寝時に玄関に置くことを紹介ました。これは、経験からのご紹介です。

 

 

 

震度7の地震では、

枕元や自分自身の体が想像を超えている状況が多くありました。

すなわち、枕元が就寝時とは異なり乱雑になっているわけです。

枕元や周りがすっきりしているかは疑問です

いろいろの物や本などが飛び散っている方々の話が多くありました。

就寝時にあらかじめ準備した場所にあるとは限らないわけです。

 

 

ここが、震度7が震度5や6と大きな違いでした。

 

加えて、自分自身のメンタル面の問題が大きかったことです。

怖さが行動を妨げるわけで、靴を履くのにドキドキ・バタバタしました。

日常生活でのメンタルヘルスの状況をはるかにこえた、瞬時のメンタルヘルスの低下や悪化に襲われました。

 

 

現実的には、

就寝時に準備したサンダルを履き、靴下とビニール袋入りのスニーカーを持ち速やかに避難場所へ逃げることです。

逃げた場所で靴を履くことです

同じく逃げた周りの人々と会話をして怖さを共有したことから、メンタルヘルスの軽減を瞬時に実感しました。

人々との怖さの一体感と共感でメンタルヘルスの改善がありました。

 

完全な恐怖感の解消には時間がかかり

被害がない高層階マンションの人々が夜のみ避難所で過ごす状況が1か月間ほど続きました。

怖さによるメンタルヘルスの回復には時間が必要でした。

 

このような経験から地震対応としては、

最低準備は就寝時に玄関に靴下とビニール袋入りのスニーカーとサンダルの準備

をおすすめします

 

震度7は半端ない怖さです。


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