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検診結果に不安感を強く持つ方へ

健康診断を受ける目的に、早期発見・早期治療と考える方が多い一方健康保持増進と考える方も多いことを実感してきました。健康診断学や産業医学の書物にも歴史的には、早期発見・早期治療が書かれています。近年では健康保持増進の表現が多くみられているのが現状です。

 

さて、検診結果で「*」や「↑」や「↓」などのマークがついている場合、皆さんはどんな気持ちになられますか。今回は、一瞬でも不安感をもたれる方への、ひとつの考え方を紹介したいと思います。

 

 

病気には突然最悪の事態になるものと、徐々に徐々に悪化して最悪になるものを考えることで、お化けに恐怖するような、むやみな不安感はさけられると考えます。むやみな不安感は一種のストレスであり、健康にはマイナス効果になります。

 

近年、看護師・保健師の専門職の方にもご自身のことになれば、ある程度の不安感が真っ先にあることを実感しました。人であれば当然と思えた本音の場面でした。

 

次回はさらに詳細にすすめたいと思います。

乞うご期待を!

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