« 健康診断受診日の選び方 | トップページ | ご存知ですか 「会社の看護師と病院の看護師の違い」 »

検査値が低い場合の一般知識―コレステロール

健康診断の検査値を見る場合、基準値は 低値 ~ 高値 と示されているわけですが、多くの方は高い値を気にされ、ご自身の値が高値B との比較で、どの程度かをご覧になるのではないでしょうか。

他方、低値 に着目される方はいかがでしょうか。今回は検査値の低値についてお話しましょう。

検査値を解説する専門書には、高値異常・低値異常として解説があります

例えば、多くの方に知られる、コレステロール(血清総コレステロール)値で検索をしてみましたので紹介致します。

家族性低コレステロール血症

続発性低コレステロール血症

       danger

   甲状腺機能亢進症・ アジソン氏病・ 肝細胞障害・ 消化不良症候群・ 貧血 

  悪液質・ その他

とあります。

元気に日常生活をされている場合、悪液質などとは考える医師はいませんが、甲状腺機能亢進症・ アジソン氏病・ 肝細胞障害・ 消化不良症候群・ 貧血 などは想定されるわけです。

このようなことから、検査値が高いことを中心にご覧になるだけではなく、低い値にも注意してみることが大切です。

特に、若い女性の皆さんには甲状腺機能亢進症・ 消化不良症候群・ 貧血との関連で見る必要が、ないとも言えませんので。 

                                 heart04

★あなたの1クリックを励みに頑張ります!
人気Blogランキング

|

« 健康診断受診日の選び方 | トップページ | ご存知ですか 「会社の看護師と病院の看護師の違い」 »

検査値関連記事」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/216164/44152323

この記事へのトラックバック一覧です: 検査値が低い場合の一般知識―コレステロール:

« 健康診断受診日の選び方 | トップページ | ご存知ですか 「会社の看護師と病院の看護師の違い」 »