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健康診断結果票の要精査・要再検査のコメントがあったら

健康診断の結果票が手元に届いた場合ですが、

例えば40歳以上で成人病健康診断を受けられた方の事例で延べてみたいと思います。健診の項目ごとにコメントされ、その中にはdanger 要精査・要再検査などもあるわけです。年代が50歳以上ともなれば、多くの方に何れかの項目でdanger 要精査・要再検査のコメントがあるのではないでしょうか。

さて、その場合にどのような行動をされていますか。

ご自身の場合、そして若い読者の方では父母の場合で、いかがでしょうか。

実は多くの場合、専門病院や近くの病院などへ受診相談される方があります。その方々の多くは受診相談後に「問題はなかった」と喜ばれる会話があります。

「問題がなかった」との結論は喜ばしいことですが、ここで別の視点から問題提起をしたいと思います。

例えば、結果票を見てもらいその説明や解説で「問題がなかった」との最終結論の場合ですが、初診料の支払いと通院時間や受診待ち時間という労力と費用がかかったことになります

次に、改めて検査を受けて「問題がなかった」との最終結論であった場合では、いくつの項目追加によりその費用がかかり検査に通院した時間もかかったわけで、この場合にはさらに費用と時間的労力がかかったことになります

この様にいずれにしましても、費用と時間が発生するわけですから、

そこを最小限に留めて「問題がなかった」とよい結果がえられるとすれば有益というわけです。

この様な点から、先ずは相談場所や相談者を選択することが必要とお勧めしたいところです。

健康診断結果票の最終部分に責任者の印や氏名などがあります

一般的には、会社の健康管理を預かる産業医や外部健診機関の代表医師の氏名がみられます。

いずれかが分からない場合は

健康管理の担当者に、または産業看護職が勤務される会社ではその方で分かります。

そして、責任者の医師への面談が出来ます。

つまり、専門的な情報以前に一般的情報をもっていらっしゃることがあるからです。

分かりやすい例えで言えば、

スーパーにある商品が品薄になっていると気付き、たまたま近所に住む販売会社の関係者から新商品に切り替わるとの情報で納得する

・近所のレストランのおいしい魚料理がしかも易いのは、シェフの実家が漁師とのこと

・たまたま出先で果物の販売に人が大勢で驚くやすさにつられ購入したが、翌日がお店の臨時休業日だったとのこと

 などなど annoy 

業界には表に出ない情報があります

健康診断結果票にも裏事情とまでは云わないでも、

情報に精通した方に道筋をつけて貰うことがおすすめです

                              heart04

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