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健康診断結果票から見る企業姿勢

 new  この4月に厳しい難関を突破した新入社員が誕生しています。健康診断も新しい年度がスタートすることになります。企業の健康診断年度設定は4月~3月の場合と1月~12月の場合があります。つまり、新入社員の皆さんに年1回の健康診断の実施の案内状が、担当する部署から届けられることになります。 new

そこで、

今年健康診断結果票が手元に届いた時のおすすめについて述べてみたいと思います。

danger  先ず、総合的コメントを見ることは必要です。当然皆さんはご覧になることでしょう。ここで早期発見や早期治療のコメントがある方は極少数です。新入社員の若い世代の皆さんの検査値は、中高年社員の方々の検査値とは比較にならないレベルです。あえて挙げるとすれば、体重でやせ傾向・女性社員の貧血があるのが一般的に見られる異常値といわれています。

そこで今回は danger

健康診断結果票がお手元に届いた時の、新たな見方について述べてみたいと思います。

サッカー選手でゴン中山の愛称で親しまれる中山雅史氏がコンサドーレ札幌に移籍したニュースの中で、医療体制の充実が最優先に選択したとのコメントがありました。契約金の額ではなく一見数字では示されていない視点の価値観が示されたところです。

中山雅史氏の選択にある新しい価値観から、健康診断結果票をご覧になるのはいかがでしょうか

clip 企業では「安全衛生法」の法律に従い健康診断項目が指定されています

皆さんには受診義務もあるわけです。

学生時代にも健康診断を受けていらしたわけで、結果票も手元にあるのではないでしょうか。

そこには学校保健に従う項目で実施された項目が並び、他の新人社員で異なる学校の健康診断結果票と比べられると差がないと思います。しかし、企業の健康診断では会社により大きな差がでてくることをお話しましょう

その理由に健康診断の費用があります。

最低ラインで安価に実施する企業から社員の健康重視に適性費用を惜しまない企業まであるわけです。企業の姿勢を健康診断結果票から読み取ることが出来ることになります。

そこで、先ずは実施したdanger 外部健診機関名からの推定があります

次にdanger 健診項目があります

単に法廷項目のみか付加価値がついた項目があるかです。

memo  ここで項目が多ければよいというものでもなく、適性に選択がされているかが重要です。会社によっては医師への遠慮や判断力の点などから医師の言うがままにというところもあり、専門家が首をかしげる項目が実施されている場合もあります。

このような点についてご自身では判断の知識がないところと思いますが、ご自身の周辺には個人的友人知人や親戚などに医療関係者がおられるのではないでしょうか尋ねられることなどお勧めです。

そこから、happy01  お給料では見えないご自信の会社の姿勢が見えることがあり、

 happy01  社長の姿勢にも感激を新たにされる場合も期待されることもあるのではないでしょうか。

heart04

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