メタボ基準に関するニュースが流れた日
メタボリック症候群の女性の腹囲90cm以上の診断基準について、
80cm以上にとのニュースがながれました日の午後の光景です。
数人の奥様方がそれぞれにおしゃれなファッションで、午後のティータイムの様子で会話が弾んでいました。洩れ聞こえる会話からスポーツクラブの帰路のようです。
なんとスポーツクラブの帰りに、ケーキです!失礼ながら体型はそれぞれで、中には太めにお見受けする方もありました。もちろん体重についての話題が主で、中でもぶるぶるマシンへの期待と効果についての意見交換もありました。
そして、話題は朝のニュースからメタボ健診の
腹囲になっていったわけです。
何分お元気な奥様方ですから声も元気で、よく聞き取れたと云うわけです。その中でなるほどと感じた会話です。
「もっとしっかり決めてからやっているかと思ったわ。」
「研究班に仕分け作業はないのかしら。」
「学者の世界に学閥があるのかしら。」
「基準がこうも途中で変えられてもね。いやだわ!」
「健康診断も以前より項目が少なくなって。いやだわ!」
「お役人が決めているの。いやだわ!」
なかなか辛らつな話題は尽きません。
一般人の感覚からすれば、スタートして間もない健康診断の基準を変える話題については、素直な意見に思えたところです。また女性にとって体重・腹囲については、特に触れられたくない話題ですし、また奥様方にはご自身の体型を認識しているからこその感覚があるのではないでしょうか。
ほほえましいかぎりでした。 ![]()
健康保持増進のために自身の日常生活で心がければよいことや、心がけるべき行動も分かっていても、出来ない場合が多いわけです。このことは誰もが納得ではないでしょうか。
メタボについての提案には正しさを感じても、行動には・・・・・・ではないでしょうか。
人生や生き方については個人が選択すること・・・・と考えれば。
メタボについての流れはやや画一的かつ自由度がないのではとつぶやいてしまう光景でした。
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