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ピンクリボンを見たらまず行動を

サラリーマンのスーツの胸におしゃれなピンバッチをかなり見かけるようになりました。そして時にはピンバッチにピンクリボンを見ることがあり、ピンクリボン活動の広がりを実感します。東京タワーがピンクリボン活動でピンク色に衣換え・百貨店の婦人服関係の売り場社員の胸にピンクリボン・企業からピンクリボン活動への支援・女性支援団体のピンクリボン活動、などさまざまな広がりを実感しています。

このような活動に触れたことをきっかけに、

乳がん健診の受診行動をおこす人がいます。

乳がん健診を受けようという気持ちになる人もいます。

単に怖い怖いと心配する話で終わる人もいます。

聞き流す人もいます。   さて、あなたはどのタイプでしょうか?

今回はいずれのタイプの方にも関心を持って頂ける話しに触れていきたいと思います。

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かつて、日本産業衛生学会関東地方会に現東京メトロの鷲崎 誠産業医(21健医総研主任研究員でもある)は女性の健康に関する演題で、健康診断の早期発見・早期治療について報告されています。

その中の乳がんに関する部分で、健康診断よりも自己チェックが早期発見である調査結果が報告されています。

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また、(財)東京都予防医学協会(健診医療機関)では山内邦昭氏を中心に広い視点からの検討がされ、受診者・医療従事者・専門家などそれぞれの立場へむけての総合的視点の取り組みがありました。その概要報告の中には、健診から治療への一体化したシステム構築と技術レベルへの提言がされています。即ち早期発見とそれに対応する適切な治療機関や高いレベルの技術の必要性についての意見が出されています。

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日常生活の中で、「乳がん健診を受けよう」のキャッチコピィーを目にします。パソコンの乳がん検索でも「乳がん健診を受けよう」の画面が多く見られます。いずれにしても健診を受けるのであれば、先ず自己チェックをして健診を申し込む、または健診を申し込んだ直後に自己チェックをすることに、手間や時間はそんなにかからないわけです。

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また、乳がんの話を聞いたり見たりして怖いと心配する話で終わる人や聞き流す人も、手間や時間はそんなにかからない自己診断ならば、いかがでしょうか?トライ出来るのではないでしょうか?早期発見が簡単にご自身で行えるというのですから、お勧めしたいところです

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触診・超音波検査・マンモグラフィーなど検査への関心が高いわけですが、

技術レベルについての関心を持たれる女性は少ないのではないでしょうか?

生活の中で何事についても上手下手があるように、医学の分野についてご多聞に洩れず・・・・・です。

又は然りです。

日常生活を健康に送るための健康行動には、健診の受け方に賢い選択があるのではないでしょうか

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