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メタボ健診の再度ご案内・・そのわけご存知ですか

sun いよいよ今年も残すところになりました。 健康診断を今年は受けたとおっしゃるご夫人が多いのではないでしょうか。

今まで

健康診断の案内状が来ても、放置して受けなかった方は多いと思います。健康診断の案内状は市・区・町・村の担当課から届く方・サラリーマンの夫人にはご主人の会社や会社の健康保険組合から届く方等のルートがあります。このような健康診断案内状が届いた記憶があっても、受診していなかったのではないでしょか

clip (社)企業福祉・共済総合研究所が発行する生涯総合福祉 NO.702で、

健康保険組合健保事業実態調査の調査結果では、被扶養者の健康診断実施率は10%未満が最も多く、中には50%越えの団体が10%あることが報告されています。この意味を分かりやすく言えば、サラリーマンの夫人の健康診断受診率が10%未満が最も多く、中には50%越えの団体が10%あると言うことです。サラリーマンの受診率が高いのに比べますと、

サラリーマンの夫人の受診率は低いのが一般的であることが実証された数字です。

しかし、

健康診断の案内が来て放置して受診しなかった方に、今年は再度の案内状が届いたのではないでしょうか。そのために受診をされた方も多く、このようなことから従来よりも受診した方が多くなったと思われます。

さて、お手元の健康保険証をご覧になるとご自身の健康保険組合が分かります。

会社などの健康保険組合以外には、国民健康保険・協会健保・共済組合などあります。このような組織を医療保険者と呼びますが、 danger  医療保険者はメタボ健診の受診者に熱心な呼びかけをする必要が出てきたわけです。そのために従来とは異なる再度の案内状が届けられています。

実は、

皆さんのメタボ健診の受診率が良くなった場合と受診率に変化が見られないとか低下の場合・さらにメタボと判断されて改善の努力がされた場合と何ら努力がされない場合で、医療保険者が行政から評価されることになりました評価が良い場合はご褒美、良くない場合は罰則というわけです

つまり、

danger 受診率が良くなった場合はご褒美、受診率に変化がないとか低下の場合は罰則というわけです

clip 生活習慣病健診(または成人病健康診断)からメタボ健診(特定健康診断)に変わったのは、

   danger単に項目や呼び名が変わっただけではなく、健康保険組合など医療保険者の取り組みの努力や成果が要求されることになったからです

再度の案内状が届いたり、

時には電話による案内があったりしていますが、

その理由の意味がお分かりいただけたでしょうか。 annoy

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