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定年退職者の健康診断

heart04 定年退職をした方には所属する健康保険組合や共済会から健康診断の案内が mail 年1回届くことになります。在職時には職場の健康管理担当部署があり、そこからの連絡で健康診断を受診出来たわけですが、定年により受診する場所(健診機関や病院など)を選ぶことから自身で行動する必要があるわけです。すなわち自律の一歩ということですが、              始めての経験で戸惑いの声と、相談の声があがることになります。

多くの方の惑いの声の中に、hospital  健診機関がリストアップされた一覧が届きこの中から一つ受診するところを選択することがあります。一覧は多くの場合地域別に分類されて、受診者の利便性を考慮していることが推測されます。地域別のリストから選択する価値観の人には適切なリストとなっていますが、これは自宅近くが選択されるという提供側の理論ではと感じています。

交通網が一段と便利になった現状であることや元気な定年退職者にとっては、自宅からの交通手段の利便性以外での価値基準で選びたくても、提供側の情報にない部分に選択要素があるわけです。具体的には、hospital  どんな先生(医師)・そこの医師は専門は・職場の先輩や元同僚はどこを受診しているかなど、場所による選択が第一キーワードと言い切れない声を耳にします。要するに、価値観の多様性があると言うことでしょうか。

次に目立つのは受診した後の結果票について、 従来の結果票と比較した戸惑いの声があります。この場合の比較は結果票のデザインが異なることで、デザインの差が項目や内容の差に感じた捉えが理由と分かりました。過去の健康診断結果票を大切に保管し比較されている方にとっては、特に大企業OBの方に見られ会社の健康診断システムの信頼や自負など感じられ、会社への愛でしょうか・・・・・・・です。

今回取り上げたことに該当する方への heart04 

おすすめと提案には、会社の健康管理スタッフへの相談があります。OBへの相談システムがない場合もありますが、在籍時の人間関係が大切ですが医療関係者はホスピタリテイー精神からの対応精神があると思います。またはOB先輩へ相談されるのも参考になるのではとお勧めです。

医療分野はなかなか単純評価が出来にくく、健康管理スタッフや先輩の評価を参考にご自身の感性から選択されるのが、自己責任が明確に自覚できるのではないでしょうか。

あえてのささやきですが、そろばん勘定の雰囲気は・・・・・? が選別キーワードではないでしょうか。

heart04

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