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肥満を指摘された中高年の方へ

人間ドックや生活習慣病健診で過体重・肥満 pig 指摘の結果表が届き、しばらくはその対策を考える中高年の方は多いと思います。そしてその思いはどの程度続きますか。なかなか・・・・ではないでしょうか。当初には、体操をしよう・歩こう・ジムへ入会しよう・食事量を減らそう・揚げ物を減らそう・酒量を減らそう・甘いものを止めよう・一杯飲んで帰宅後さらに遅い夕食は止めよう・・・・と様々な声を耳にします。その時の決意は強くともしかし,

現実は誰もがなかなか・・・・続けるのは大変な決意がいることでしょう。pig

key そこで提案です。半分手技はどうでしょうか。働いている方に今の生活で運動のため時間を割くことは現実には難問ではないでしょうか。休日は寝ていたいとか仕事関係のゴルフとかあるでしょう。しかし、食事関連ではどなたにも工夫が可能と考えます。従来のような食事をしながら量や頻度を少し見直すことのおすすめです。半分主義の考えで、出されたいつもの食事の半分を食べ半分を残すと考えるわけです。しかしこれも難しく箸はすすむでしょうが、出来なければ半分のまた半分を食べたところで半分を残す工夫はいかがでしょうか。

また、食事量を減らそうと考えた方は週の半分の日に量を半分に・揚げ物を減らそうと考えた方は揚げ物を食べようと考えた時に2回に1回は避ける・酒量を減らそうと考えた方は常に半分の量や2回に1回は中止に・甘いものを止めようと考えた方は2回に1回は避けるか食べる量を半分に・一杯飲んで帰宅して遅い夕食は止めようと考えた方は2回に1回は夕食なしまたは2回に1回は早く帰る などが提案です。頭のすみに半分手技を置き、反省や見直しはなしです。これでも従来のままではなく、ほんのわずかに食生活の変化がうまれます。体重には変化を伴わなくとも、先ずはおすすめです

smile  このような緩やかな縛りならば持続できるのではないでしょうか。塵も積もれば何とか・・・・・です。sun 結果表が届いた直後はその対策を考えるけれども、すぐに忘れるよりは評価できると思うのですが、そのうち新たな自分発見もあるかも知れませんよ。note 身も心もかるくなってルンルンで~すnote

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医師への信頼

 健康診断を受ける場合、緊張しますか。pout  気楽に当日を迎えますか。happy01 人それぞれではないでしょうか。近年医療事故のニュースが流れます。医療安全調査会の名称で、問題対応への組織が出来たようです。胃の検査でバリウムを飲んで検査を受ける場合や内視鏡で胃の検査を受ける場合、全ての症例で順調に検査が出来るとは言えないことがありますdanger

 受診する人の体質が一人一人差があることから、一種のアレルギー反応などが起こる場合がありますので、技術が優れている医師だからでは済まされないようです。

danger  健康診断はどこで受けるかについては熟慮が必要ですが、一般には分かりにくいと思います。

施設が新しく雰囲気がよい! 

健康診断を終了したらお昼の食事が提供!

健康診断を終了する頃には結果の一部が出ており説明があるから! 

新しい検査項目があるから!    

と様々な声を聞きます。またカフェテリアプランを採用する会社に勤務の方では、インターネット検索で利便性から選択するとの声も聞きます。いずれの選択でも問題が生じなければ、それなりに満足度が得られることになります。しかし、万一のトラブルを想定したら、真剣に選択がすることが重要ではないでしょうか。

clip  究極は先ずは医療レベルへの信頼ですが、一般にはなかなか見えないわけです。信頼出来る医師をさがすには、医療情報に詳しい人に聞くことなども対処法でしょう。会社であれば費用優先で安価な医療機関や健診機関を選択されていないかなど看護師の意見をそれとなく求めるなどをおすすめします。 clip

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医師にも最初の一歩が

sun  医師国家試験の合格発表が3月28日にありました。企業で言うところの新人達の登場です。前回、医師のレベルについて述べましたが、この新人医師達に技術差はないわけです。しかし、人格や性格はそれぞれで多様性があるでしょう。これから義務付けられた臨床実習のコースで、日々の研鑽から名医になる人が出てくることになります

clip  今現在、心臓手術・脳血管手術などで名医と言われる医師も、新人時代から段々と名医のレベルへ到達されたわけです。職場の新人時代には誰もが先輩に指導されつつも、失敗の中から成長していったのではないでしょうか

 danger   医師も同じでしょう。この点を踏まえて医師のレベルを考える必要があるのではないでしょうか。この場合、人の命にかかわる点が重要です。結論としては、医師の教育システムをよりよくがテーマと考えます。

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