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メンタルヘルスで疑問

職場・新聞紙上・書店の健康医学書コーナー・テレビ番組・街のコマーシャル看板、などで「メンタルヘルス」の言葉に遭遇する機会が、従来に比べ多いと思います。職場や学校での「メンタルヘルス」については、社会問題化しているところもあります。「うつはこころの風邪」と表現した専門家もいます。冬には、日常的に遭遇する風邪に例えられるのですから、「うつ」の回復は風邪程度の期間や状況を考えたいところです。thunder

しかし、現実はどうでしょう。

長期に亘り回復しない事例を多く見てきましたが、皆さんはそのような方の話をお聞きになっていませんか。特に、臨床心理士へカウンセリング面談・電話やメールでの相談などで、長期化している事例を多く経験しました。

さて、

風邪で受診しているがなかなか治らない場合に、多くは主治医への疑問を持ち、その主治医を評価することがあります。しかし、メンタルヘルスの分野の状況は大いに異なり、疑問の声が少ないように感じます。thunder「うつはこころの風邪」と表現した専門家の表現に疑問を持ってしまうところです重篤な精神神経疾患ではない場合、治療による元気回復は当然ではないでしょうか。「元気回復(治ること)(元の状態にもどること)」が見られない現実には、疑問を持つ必要があるのではないでしょうか。

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元気ですか

3月の話題のひとつに卒業式があります。happy02 家族や知人に卒業生がいる場合には、いっそうさまざまな話題があるようです。例年、この時期にはテレビのニュース番組にも取り上げられています。また、卒業式ファションの女子大生が街にくりだす景色には華やぎと明るさが感じられ、

街の「元気度」に貢献しているところを感じます。happy02

実は、私も非常勤講師を長く務めておりますが、今年の卒業式・謝恩会には残念ながら出席出来ませんでした。その学校では、学生の手作り案内状が届けられます。当日の受付には来年度に卒業する後輩達が名札を配ります。そして帰りに頂く品に添えられたメッセージカードが、なんと手書きなのです!。パソコン・インターネット・メールが日常化している若い人達が、自筆のメッセージを添えているのですから、我々非常勤講師人のこころに響き、そして「元気度」に影響してきたと感じます。

happy02

大脳生理学者の大島清先生は健康について、「元気な毎日」をキーワードに自ら実践されています。80才の今も鎌倉の坂道を歩いていられます。卒業式のシーズンには街に・人に「元気さ」を感じて、一人喜ぶ今日この頃です。

元気な自分を実感することって大切ではないでしょうか。

実感していますか。

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